2018/05/10

スパルタンレース強化練

おはようございます。

 

Medical Condition メディカルコンディションの清水です。

 

ここ最近、雨が続いたり、寒い日が続いたりとイヤ〜な日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、私たちが参加を予定している

 

スパルタンレース in東京ドイツ村

 

も残すところ

 

10日となりました。

 

 

 

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さて、昨日雨があけた昼間を狙って、

福生市にある私たちの勝手に名付けた練習場、福生南公園に行ってきました。

 

昨日の強化の目的は、

 

チンニングを含めたぶら下がり系

 

 

インターネットより引用させていただきました。

 

↓↓

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ランの途中でこんな感じの障害物が出てきます^^

 

ランニングさえしていなければ、

 

余裕ですよ!僕らだって!^^

 

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Rope climbing ロープ登りだったり

 

 

 

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昔、小学校などでよくやりましたよね?

雲梯(うんてい)のような障害物だったり。

 

 

私たちが前回出場した、10月の大会は大雨だったので、

 

ただでさえ、走って辛いのに、

 

 

バーが滑る〜><

 

これで多くの方がバーピーの犠牲になってました。

 

 

なので、その悲惨さだえは味わいたくないということで、やってきました^^

 

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まずは、津島から^^

 

実は、津島はこの系統の種目が

 

大の苦手なんです><

 

 

 

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片手で耐えることも大切です。

 

やっとここから本題ですが、

 

この片側で耐えるには、

 

関節の十分な可動域、

 

柔軟性、

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靭帯を含めた関節の組織が緩んでいないと、

 

いくら筋肉があっても

 

耐えられないんです。

 

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これは、私です^^

 

 

実は、私、昨年10月にこんな感じでぶら下がり系のトレーニングを行い、

 

左シングルで支えるトレーニングを

 

行った時に事件は発生しました。

 

 

パキッ

 

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↑こちらは、左肩関節の筋肉などを全て取り払った状態なんですが、靭帯や関節包といった

最深部の組織がやられてしまいました。

 

そうなると、

 

筋力的には問題ないですが、

 

痛くて耐えられない。

 

そういった状態になってしまいます><

 

今でも左だけでやった後は、ジーンと痛みが出たりします><

 

 

右では余裕綽々で耐えられるんですが、左だと痛さが先行してしまって

 

耐えられないんです。

 

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スパルタンでのぶら下がり系では、この耐える力が大切です。

 

さもないと、

 

はい、バーピー30回~!!

 

余計なバーピーは、体力を根こそぎ奪っていきますよ!!

 

このブログをご覧の方の中にも、筋トレなどで

 

なんか力が入らない、

 

筋力があるはずなんだけど、

 

痛みが先行してあげられない

 

高重量にセットアップできない。

 

そんな症状で

 

お悩みの方はいらっしゃいませんか?

 

そんな方は、恐らく関節内の靭帯が硬くなったりして関節を動かす時に縮んだり、伸びたりといった

 

組織の柔軟性などが低下しています。

 

 

そうなってしまうと、

 

市販のストレッチ本などを参考にしてご自身でストレッチしたり、

 

接骨院や激安マッサージ、また整形外科に受診しても

 

 

効果は期待できません。

ART(Active Release Technique アクティブ・リリース・テクニック)を用いた治療で直接患部に働きかけ、
伸ばしていくような治療であったり、
組織を緩め、動けるような状態にしてあげることが大切です。
また痛めた際に周囲の靭帯などと癒着していたりする可能性もあります。
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>それらをしっかりリリースしてあげることが大切^^

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また治療後も、より専門的なリハビリ運動も必要になってきます。
実は痛みが取れました〜
じゃー運動始めます〜
では、またやってしまいます。

それは、関節などが

正しい動きを習得していないからであったり、

気づかぬうちに

関節の可動域が取れていなかったり、

ストレッチなどの柔軟性があっても、
自分の動きだけでダイナミックにカラダを動かしたりコントロールしたりする

モビリティーが落ちていたり 

ることが関係しています。

私たちのMedical Condition のリハビリや運動指導は

アメリカのMLB NFL NBA

またNIKE社にも採用されているプログラムを採用しております。

以下がそのプログラムを採用しているプロチームです。
見たことあるチームロゴがいっぱいですよね^^

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まさに最高峰と同じプログラムで皆さんをサポートいたします。

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いつもアホなことをやっているような私たちですが、
しっかり考えていますからね^^

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また私たちも今回のようにスパルタンレースなどを通して、
いつまでも挑戦する気持ちを忘れずに
皆さんと同じ目線で対応させて頂ければなと思います。

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肩の症状でお悩みの方

スパルタンレースの

トレーニングでカラダの不安がある方など、

気になることがありましたら、お気軽にメディカルコンディションまでお問い合わせください^
 

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