【腰痛、ぎっくり腰になりやすい姿勢べスト3】

 みなさんは、いままでぎっくり腰や慢性的な腰痛に悩まされたことはありませんか?

また、腰痛と姿勢は切っても切れない関係なのはご存知でしょうか?

 今回は腰痛、ぎっくり腰になりやすい姿勢とその原因についてご紹介します。これに当てはまる方は要注意かも!?

【第3位 立ち仕事】

 長時間の立ち姿勢を強いられると、どうしても背中が丸くなってきがち。人間2本足なので、他の動物よりも安定性が悪いのでどうしても片足立ちにもなりがちに。そうすると、背中の丸み+片足立ちにより、片側性の腰痛などが起こりやすくなってしまいます。

【第2位 デスクワーク、運転姿勢など】

 デスクワーカーの方は毎日モニターと睨めっこしていませんか?

その時の背中や腰の動きってどうなっていますか?おそらく、長時間動きがない状態だと考えられます。

 人間の体は長時間の筋肉などの組織が伸ばされ続けると、循環の低下が起こり、酸素循環も低下、すると筋肉などの組織が癒着してきたり、コリコリとした繊維化が起こってきます。そうすると、さらに緊張が起こり、また同じ姿勢が続き、また繰り返す悪循環となってしまいます。

【第1位 スマホ】

 現代人の1日の平均スマホ時間は2,6時間と言われております。このうつむき姿勢が首への負担6倍に!首の後方の筋肉が伸ばされ、それが首から背部、腰部へと続きます。

 スマホの時間もほどほどに。


【ぎっくり腰、腰痛になりやすい人は、姿勢に特徴がある】

腰痛 ぎっくり腰になりやすい姿勢
腰痛 ぎっくり腰になりやすい姿勢

 上の左の立位の写真をご覧ください。腰痛になる方は、必ずといっていいほど、骨盤が後傾といって、後ろに傾いています。(お尻が下を向いている状態)

 骨盤に連動するように、背骨も後ろに後弯していきます。

そうなると何が起こるか??骨盤が後傾、背骨が後弯することで背骨の際に付着している筋肉が常時伸ばされるようになります。この常に伸ばされる状態が慢性化すると痛みとして感じるようになってきたり、ちょっとした動きでぎっくり腰が起こったりします。

 また右側の座位の写真をご覧ください。皆さんスマホをご覧になる際にこのような姿勢になっていませんか?このような姿勢も骨盤が後傾し背骨が後弯になるので、腰痛、ぎっくり腰になる確率がグーンっとアップします。

必見!【ぎっくり腰になると張ってしまう筋肉】

ぎっくり腰で痛め易い筋肉
ぎっくり腰で痛め易い筋肉

 メディカルコンディションでは、この筋肉のイラストを頻繁に利用しますが、骨盤が後傾、背骨が後弯してくると、上記のように背骨の際に付着する筋肉が張りやすくぎっくり腰を誘発しやすくします。

 詳しくは、腰痛、ぎっくり腰特集ページにて。

【美姿勢意識で腰痛、ぎっくり腰に終止符に!】

姿勢を意識するだけで、ぎっくり腰や腰痛は劇的に改善
姿勢を意識するだけで、ぎっくり腰や腰痛は劇的に改善

 上の写真をご覧ください。美姿勢になるには、

 ①背骨を真上に伸ばす意識、

 ②胸を開いて肩甲骨を引きつける。

 ③骨盤を立てるように意識する。

 これらの点を意識しながら生活を送ることで、腰痛やぎっくり腰も最小限に抑えることが可能になってきます。

いかがでしたか?

 いかがでしたか?腰痛やぎっくり腰にならないためには、日々の小さな努力が不可欠になってきます。

 このページをご覧の方で、現在ぎっくり腰になっている方いらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。ぎっくり腰は本当に辛いものです。普段簡単に出来ている動きが突然出来なくなってしまうのですからね。ですが、症状によってはすぐ治るのもあります。現在、ぎっくり腰でお困りの方、さほど強い症状ではなけれど症状が気になる方、お気軽にご相談ください。お住まいは、遠方で来れない方でもご相談を喜んでお受けいたします。 

 健康は、ご自身で勝ち取るものです。皆さんも姿勢を意識して、腰痛、ぎっくり腰予防心替えけてみてください。

メディカルコンディションで治療はいかがですか?

 もしぎっくり腰の内容をご覧になって治療やマッサージにご興味をお持ち頂いたら、ぜひマッサージを受けてみませんか?

 プロコースのマッサージページはこちら

 まずは、腰全体をマッサージで緩めてみるのは、いかがですか?コチラからどうぞ。

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