【必見】あなたのぎっくり腰はどっち?絶対にしっておきたい、ぎっくり腰対処法

 このページをご覧になっている皆さんは、一度はぎっくり腰の経験もあるのでは?

頻繁に起こしてしまう人もそうでない人も、ぎっくり腰にはタイプがあり、それぞれ対処法が異なるのはご存知ですか?

 痛いからって安静にしていては時間がかかってしまう事も?!これを見れば、次回ぎっくり腰になっても安心です。

【驚愕】ぎっくり腰には、骨型、筋肉型の2種類のタイプがある!

①筋肉型ぎっくり腰

 上の図は、筋肉の解剖図となっております。表層の大きな筋肉を排除し、深部に存在するいわゆるインナーマッスルをピックアップして図示しております。

 これらの筋肉の特徴として表層の筋肉より小さく、内側に向かって走る筋肉もあれば、外側に向かって走る筋肉も多数背骨の上から下まで存在し、姿勢の維持に働いています。

 

 ぎっくり腰症状になると、この付近の筋肉が一時的に非常に硬くなります。そうすると、動き始めに痛んだり、全く前後屈できなくなったりします。

 世間一般のぎっくり腰と言われる症状の90%以上は、この筋肉型に分類されます。

②骨型ぎっくり腰

 上の図は、筋肉をすべて排除し骨のみの図となっております。骨型の場合、多くは背骨と背骨の間の関節のところで炎症症状が起こります。特徴として、何もしなくても背骨の真ん中がズキズキ痛む、夜目覚めてしまう、患部に熱があるなどがあります。

ぎっくり腰では、筋肉型が大半でこの骨型は、ごく少数です。

ぎっくり腰の症状は大丈夫ですか?

 皆さん、ぎっくり腰の特性を少しは分かって頂けましたか?

今、このページをご覧になっている方には、今まさにぎっくり腰でのたうち回っている方から過去にぎっくり腰を経験された方、またそこまで症状はきつくないけど、気になる方がいるかもしれません。

 もし分からないことや不安なことがありましたら、お気軽に私どもご相談ください。お電話にて症状をお伺いして、対応策をお話しさせて頂くことも可能です。いらっしゃらなくても、相談だけでも私どもは喜んで対応させて頂きます。どうぞお気軽にご相談ください。コチラからどうぞ。

 

ぎっくり腰になりやすい姿勢があるのはご存知ですか?

 次のページでは、ぎっくり腰になりやすい姿勢の特集です。

腰に負担のかかりやし姿勢が長時間続けば、もちろんぎっくり腰になる確率は上がります。次のページをご覧になってぜひ参考にしてください。

ぎっくり腰になりやすい姿勢ページ!

 

改善のマッサージはもちろん、お電話でぎっくり腰のアドバイスもいたします

ぎっくり腰の痛みは酷い時には、寝たきりになって全く動けなくなるほど辛いこともございます。昭島市にあるメディカルコンディションではぎっくり腰の治療に力を入れており、動けないという方にはお電話によるアドバイスもしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
治療はタイプや症状によって、慎重に進めてまいります。急激な痛みが治まった段階や予防ケアの際には、手技による心地よいマッサージなどもお受けいただけます。
ぎっくり腰は癖になりやすいため、日ごろからマッサージを行い筋肉や骨の柔軟性を保っておくこともおすすめです。初めてぎっくり腰になって驚かれている方も、再発された方も安心してメディカルコンディションへご相談ください。

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