【必見】ランナーズニー(腸脛靭帯炎)になってしまったら、絶対やっておきたい治療ベスト5!

 ランニングすることにカラダも慣れ、習慣化してきて更にレベルアップ!

といってもお膝に違和感を感じ始めて、しぶしぶランニングトレーニングを休むはめに、なんてことはありませんか?

 今回は、ランナーズニー(腸脛靭帯炎)なってしまった場合に絶対やっておきたい治療法ベスト5として、治療効果の早い治療法をご紹介します。

 これで、もしランナーズニー(腸脛靭帯炎)になっても安心です!

第5位 膝関節後面の治療

 腸脛靭帯炎(ランナーズニー)になると、膝関節の側面だけでなく、大腿部の後面外側の筋肉も同様に負担が過度にかかり、筋肉が硬くなるので外側だけでなく、後面の治療も必要になってきます。

 写真は、大腿二頭筋のART(アクティブ•リリース•テクニック)の様子です。

第4位 膝関節前面の治療

 写真も第5位と似た内容になりますが、大腿前面部の治療の様子です。

この場合も、前面外側が張りやすくなり、ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の方は、ほぼ硬くタイトになっています。

 写真は大腿四頭筋外側のART(アクティブ•リリース•テクニック)の様子です。ランナーズニーの方はこの治療により、大腿前面も張っていることに気づかされ、驚くことになるでしょう。


第3位 テクトロン治療

 ランナーズニー(腸脛靭帯炎)になると、臀部の外側から下、腸脛靭帯の上部も張ってきます。そこで力を発揮するのが、テクトロンです。写真のように臀部から下部にかけてセットし、3種類の異なる高周波が一気に張っている箇所緩め、早期復帰を可能をしてくれます。


第2位 超音波治療

 テクトロンで全体的に緩めた後に、ココだけ痛い!!という箇所があるようであれば、超音波の登場です。膝の外側から前面などポイントで1秒間に300万回に及ぶ振動が患部に深く、入り込み、ポイントの痛みを緩和させます。


第1位 膝関節側面の治療

ランナーズニーの方には、MUSTテクニックが側面のART(アクティブ•リリース•テクニック)です。写真は、ただ患部を押しているのだけでなく、大腿四頭筋の外側の筋肉、腸脛靭帯にテンションをかけ治療を施している様子です。

 ランナーズニーの方はこの部分のあまりの硬さにこのART(アクティブ•リリース•テクニック)で痛がることは間違なし!!


いかがでしたか?

 皆さん、いかがでしたか?体験しないと、なかなか伝わらないと思いますが、メディカルコンディションで最も効果的なものをチョイスいたしました。

 もしもお膝の外側が怪しい、整形外科などで腸脛靭帯炎などと言われて、治療に時間がかかっているようでしたら、ためらわずお早めにご相談ください。

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