この春たくさん走るための

   3つのポイント!

 最近のランニングブームでたくさん走っている方もいるかと思いますが、走っていて膝の外側が痛くなったことはありませんか?

 普段は痛くないんだけど、走るときに痛みが出てくる。走り始めは大丈夫なんだけど、徐々に痛みが出てきてしまう。もしかしたら、それはランナーズニー(腸脛靭帯炎)かもしれません。

 メディカルコンディションでは、この春みなさんにたくさん走って頂くために走る時に意識したい3つのポイントをご紹介します。

 これをしっかり読めば、もっともっと走れるようになること間違いなしっ!


1、左右のバランスを気をつける。

 バランスの取れた走りをしていると、カラダの筋肉も均等に使われ負担なく分散されますが、左右に揺れの大きい走りや、どちらかに偏った走りをしていると、その側だけの筋肉、具体的には背中の外側から腰の外側、お尻の外側、そして腸脛靭帯など外側に付着している筋肉だけを使うようになってしまい、膝痛、腸脛靭帯炎(ランナーズニー)また膝の関節炎につながっていきます。

 

 


2、背中を丸めないようにする。

 背中を丸めて走り続けると、背中から腰の筋肉が張ってくるだけでなく、両膝が相対的に前方に出る形になります。

 皆さんも試してみて下さい。膝を真っすぐ伸ばした状態でお膝の外側を触り、そのまま背中を丸めるようにしてお膝のを前に出してみて下さい。そうすると、触っている箇所がだんだん硬くなってきませんか?

 その状態がランニング時に継続的に起こります。数歩だけでは、問題ありませんが、数百、数千、数万と数を重ねていくと、だんだん硬くなり気づけば、腸脛靭帯炎(ランナーズニー)、膝痛、膝の関節炎の出来上がりです。


3、骨盤の前傾を意識する。

 骨盤の前傾を意識することにより、背筋が伸び、胸が張れます。そして、着地時にお尻の筋肉や大腿部の後ろの筋肉が作用することでお膝への負担が軽減されます。また呼吸の効率もUPさせ、項目2の背中の丸みを予防してくれます!

いかがでしたか?

 ランナーズニー予防のためには、とても重要なことでしたがいかがでしたか?もう既に実践している方もそうでない方も、少しでもヒントになれば幸いです。

 効率的にカラダを使ってケガ予防、そして更なる健康の為に頑張って下さい。


 

筋肉をほぐすマッサージからランナーズニー治療までお任せください

近年はマラソンブームで、若い方からシニアの方まで世代や性別を超えて楽しまれる方が増えています。ランニングを始めると、毎日走らなければとついつい頑張り過ぎてしまうことも少なくありません。昭島市にあるメディカルコンディションでは、筋肉疲労や痛みを生じさせないための正しい走り方もご指導しております。
ランニングによる筋肉疲労やマラソン後のクールダウンやメンテナンスも兼ねたマッサージもお任せください。アスリートのコンディショニングを得意とするスタッフが、状態に合わせて施術を行わせていただきます。
昭島市にあるメディカルコンディションはランナーズニーの改善施術も行っておりますので、膝の痛みが辛い方は我慢せずお早めにご相談ください。

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