042-545-4923

メディカルコンディションの四十肩、五十肩の治療法は?


  四十肩や五十肩といった肩関節周囲炎の症状を取るために行うことは、関節を柔らかくすること。これに尽きます。

 言葉で柔らかくするといっても、実際には、関節の中には骨と骨を繋ぐ靭帯、関節内のクッション材の役割のある滑液包、そして関節を覆う関節包といった組織に覆われており、それらを一つずつ丁寧に柔らかくしていきます。

 これらの組織がスムーズに柔らかくなれば、四十肩、五十肩の症状は速やかに改善します。その一方、これらの組織が硬く拘縮されていると、治療にも時間を要する場合があります。

1, 関節内に炎症がない場合

 関節内に、ズキズキするような痛み、腫れ、熱などがない場合は、関節内炎症症状はないと考えられるので、ART(アクティブ•リリース•テクニック)で硬くなっている関節にアプローチしていきます。

 一つずつ機能しなくなっている靭帯にアプローチして、緩めていくので治療をしながら、緩んでいくのが実感していくことでしょう。

2、関節内に炎症がある場合

  炎症症状が強くある場合、ART(アクティブ•リリース•テクニック)でアプローチすることさえ、出来ない場合もあります。

 そのような場合には、超音波の登場です。ARTの技術の応用で一つずつ靭帯に超音波をかけていくので、炎症している靭帯に効果的に治療を施すことが可能に!


肩関節の症状でお悩みの方は急いでください。

  四十肩、五十肩の症状は、早期発見、早期治療が重要です。また長期化したものは、改善させるにも時間を要すばかりか、そのまま関節が固まってしまうこともあります。

 その為にも怪しいなと思ったら、お気軽にご相談ください。

042-545-4923

toplink