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こんな症状も四十肩、五十肩!

 私たちメディカルコンディションでは、いままで多くの四十肩、五十肩といった肩関節周囲炎の治療をし、研究してきました。

 それらを通して、私たちが学んだことは、ART(アクティブ・リリース・テクニック),t超音波治療最新鋭の電気治療を組み合わせることで飛躍的な効果をみせることが可能だ、ということがわかりました。

 症状のタイプ別、痛みの箇所別で治療内容をご紹介しますので、ご参考にしてください。また四十肩、五十肩症状は、早期に治療を開始したほうが回復時間も早くなっております。肩関節に気になる症状をお持ちの方、下記の内容に当てはまる症状の方はお気軽にお問い合わせください。

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1、何もしなくても肩がズキズキ痛い、肩がまったく動かない。

 このような症状の方は、肩関節に強い炎症症状があることが考えられます。

他に夜寝ている間に痛みで目覚めることなどはありませんか?それらも肩関節に炎症があることを指しております。

 私たちメディカルコンディションでは、腫れがあるかないか、患部周辺に熱があるかないかをしっかりチェックし、まずは、アイシング、超音波治療にて患部周辺の炎症症状を抑えることを最優先として取り組んでいきます。

2、腕が重い、肘の方にかけて重さがつながっている感じがする。

 このような症状も肩関節から来ている場合が多く、四十肩、五十肩症状といってよいでしょう。

 まずは、炎症症状があるかないかをチェックし、続いて肩関節の触診を行っていきます。肩関節には、表層には大きな筋肉、その下にはインナーマッスルと言われる小さい筋肉、そしてそれらの下には、肩甲骨、鎖骨、上腕骨をつなぐ靭帯が数多く存在しております。それらが硬くなってしまったり、伸び縮みがスムーズに行かなくなるだけで重さを感じたりしてきます。

 メディカルコンディションでは、それらの症状に対してART(アクティブ・リリース・テクニック)治療、超音波治療などで四十肩、五十肩の元となる組織の硬さを取っていきます。

3、肩甲骨の内側が張る、肩が異常に張る。

 このようなタイプの症状も実は、四十肩、五十肩の症状と言える場合があります。

図のような靭帯や関節が硬くなってくると、肩から首にかけて張り感が強くなり、時に頭痛症状なども起こったりします。

 首から肩にかけてのマッサージでも楽になったりしますが、慰安的な要素が強く、根本解決にはつながりません。

 メディカルコンディションでは、これらの四十肩、五十肩症状に対して、どこが最も硬く痛みの元になっているかをしっかり見つけ出し、それらの靭帯、関節組織、または筋肉をART(アクティブ•リリース•テクニック)、超音波治療、テクトロンなどで張りを取っていきます。

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