野球が上手い選手が絶対やらない3つのこと。

 このページでは、上手な選手が絶対やらない3つのこととして、野球肘、肩に関する内容をお届けいたします。特に野球がなかなか上手くならない、遠投がなかなか伸びないなど、当てはまる方は、ぜひご覧ください。


次の写真に一つでも当てはまるようなら、野球肘、野球肩の危険性大!


野球肘•肩、簡単診断チェック

1、膝、足先(つま先)が開く。

 野球肘、肩で一番多いのフォームのチェック事項として多い例が、足先(つま先)が開いてしまうことです。小学生で肘、肩を痛める選手のほぼ100%が足が開いています。

 つま先が開かなくても膝だけ外に向いているのも同様です。

先につま先、膝が開いてしまうことで、溜め込んだ力が分散してしまい、肘、肩に過大な負荷がかかり、蓄積。それにより発症していきます。

2、左肘•肩を中心に開く。

 次に多いのが、グローブ側の肘•肩が先に開いてしまう選手です。

小学校高学年から中高生にかけてみられることが多く、グローブ側の腕に力が入り、引き込もうとするあまり、左腕(左利きだと、右腕)で開きを先導してしまいます。つま先、膝が開かず出来ても、腕が開いてしまうと野球肘、肩につながってしまいます。

3、肩が水平に回らない。

2で示した左側の腕がうまく使えていれば問題ありませんが、以下の写真だと軸が右側に倒れ、左肩が下がってしまっています。それにより力が分散し指先に十分伝わらないだけでなく、右肘、肩中心に遠心力が加わり、組織が次第に硬くなり、野球肘、肩につながります。

早期のフォーム指導こそ、重要!

 皆さん、いかがでしたか?

上記の写真では、分かりやすくする為に、極端に撮影しました。しかし、これらの点が一つでもあると、野球肘、肩につながり、少しでも乱れるだけで、次第に肩、肘の筋肉、関節に伸ばされる力が加わり、痛みの原因になります。

 気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

042−545−4923

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